こんにちは。みやま荘で料理長をやっているです。

先日、日本人の心の故郷伊勢神宮に参拝に行って参りました。

なぜ伊勢神宮か? 
やはり数ある神社の中で頂点に立つ神社だからこそ 足が赴くのかもしれません。

お参りしたらその地元のを頂くのが徳を高めるお参りと言う事で
「おかげ横丁」で、すし久のてこね寿しと赤福本店の赤福餅を頂いてまいりました。

てこね寿しは漁師が漁の合間に食べた郷土料理です。
赤福餅は餡につけた三筋の形は五十鈴川の清流、
白いお餅は川底の小石を表しているそうです。

イメージして頂くとまた一味違うかもしれません。

みやま荘の夕食は、ミニ会席料理ですが、お料理にお品書きを添えております。
たとえば、現在先付にお出ししている枝豆豆腐は、「枝豆豆富」と書きます。
その理由はすぐに思いつくかもしれませんが、他にもいろんな読み方をする料理があります。

みやま荘でご夕食を召し上がる時に、お品書きできになった料理名がありましたら、
お気軽にスタッフにお声掛け下さい。
料理名の由来を知ることでいっそう味わい深くなると思います。

 


 


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