浅間温泉界隈の街並を紹介します。

第一回目はみやま荘のすぐ目の前にある「アトリエ ふくざわ」。

ご主人の福沢一さんは本業は銀行マンです。学生時代のころから、絵を書くことに興味があり、22年前から本業の銀行に勤務しながら、油絵を始めるようになり、昭和後期には、県の美術展にも入賞するようになり、定年退職後、信州の自然に魅せられて、更に描き続け”一水会”の会員にもなり、日本美術会にも入賞するようになりました。平成に入り、東京をはじめ各地で個展を開くようになり、現在は自宅かねてアトリエを主宰されています。上高地や安曇野の自然の風景をこよなく愛して、71歳の今もなお情熱を燃やし続けています。みやま荘にお越しの際はこのアトリエも訪ねてみてはいかがでしょう。Cimg1372_2

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