あめ市の始まり

今から430年前、甲斐の武田氏は今川、北条氏らに塩の供給を絶たれました。それにより甲斐や信濃の民は大変困りました。

それを聞いた越後の上杉謙信は「戦は兵あってのもの」との考えから、戦を交えていた敵方の武田氏に塩を送りました。

その塩が松本に着いたのが1月11日。塩市始まりの起源です。その塩市が江戸時代に飴市にかわり、現在に至っています。

今年は1月10日(土)と11日(日)の二日間、松本市内で飴市が開かれます。正月明けの松本冬の風物詩です。

Ame1 Ame2 Ame3_4 Ame4_3 写真左上から、本町の幟、牛つなぎ石、宣伝用の旗、今町にある老舗の飴屋さん

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