9日、10日と松本の冬の風物詩、「あめ市」と「三九郎」がおこなわれました。

あめ市は塩市が由来で、越後の上杉が敵方の甲斐、武田に塩を送ったことに始まります。

「三九郎」は正月に飾られた松やだるまを焼き、その火で焼かれたまゆだまを食べると無病息災!!

松本地方の伝統行事です。

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写真左から

三九郎で集められた松

市内に飾られた飴市の幟

あめ市で飴を売る屋台

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