みやま荘から車で5分位の原には、手造りでこだわりのお豆腐屋さんがあります。創業は昭和2年で、ここには”とうふ司”さんと呼ばれる職人さんが、ミネラル分をたくさん含んだ地下水と国産の選び抜かれた大豆を用いて丹精込めて作られています。この富成とうふは大豆の持つ風味と深い味わいがぎっちり凝縮されています。お店兼工場の玄関に入ったところに次の詩が掲げられています。

人生の師「とうふ」     信仰は豆腐のようになることだ  豆腐は煮られてよし  焼かれてよし   揚げられてもよし   生で冷奴で   ごはんの菜によし  湯豆腐で一杯  酒のさかなによし  柔らかくて老人病人のお気にいり   子供や若者からも好かれる  男によし  女によし  貧乏人によし   金持ちによし  平民的であって気品もあり   上流へも好かれる   行儀よく切って吸い物となり   精進料理によし  ・・・・・

この詩から、富成さんの豆腐作りに対する限りない愛情というもの感じられずにはいられません。

絹やもめん豆腐などの他に、豆乳寒天プリン(150円)、豆腐ドウナツ(週替わりで胡麻やバナナが入っている)3個入り230円 等が人気がありお薦めです。

Cimg1462_2 Cimg1464_3

コメントは受け付けていません。