4000本の桜が山全体を桜色に染め上げる

 

 

松本城とさくら、そして夜桜見物は定番ですが、松本市民は知っています。もっと素敵な桜の名所を。それは、弘法山古墳なんです。

 

 

松本市街の南東にある弘法山古墳は東日本最古級と言われる古墳で、

前方後円墳の山全体がオオヤマサクラ、ソメイヨシノを中心とした

約4000本もの桜でピンク色に包まれる。

山頂からの展望も抜群で松本市街と北アルプスを桜と共に一望できる。

シーズンにはライトアップも行われる。

 

  

 

ここの素晴らしさはなんといっても、桜を上から眺めることができるんです。

そして空の青、桜のピンク、北アルプスの雪を頂いた白い山々の連なり。

このコントラストをゆっくり楽しむことができます。

とにかく見物人が少ない。

松本市って人口が24万人しかいないし、交通の便が悪いので観光客が来ない。

見物の定番は、近くのスーパー(ツルヤ)で弁当を買ってきて、

桜と北アルプスを眺めながら、のんびり過ごす。

駅からタクシーを使っていくことをお勧めします。

松本駅から3.5キロ 15分ほど。

 

 

 

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