浅間温泉について
浅間温泉(あさま温泉)は、長野県松本市北東部にある温泉。城下町松本の奥座敷として、古くから信州内外の人々が多く訪れた温泉街です。 ここでは、浅間温泉の歴史、温泉の泉質、みやま荘の温泉施設についてご紹介します。
浅間温泉の歴史
浅間温泉の歴史は古く、遠く古代はで遡る。 アサマの語源は南方系の言語(ポリネシア語)の「煙」という意味のアスム(1説) もうもうと立ち昇る湯煙から、万葉集にもうたわれて「麻葉(浅葉)」(2説) から来たとされています。 与謝野晶子が詠んだ「高き山つつめる雲を前にして、紅き灯にそむ浅間の湯かな」は有名です。

(写真提供:松本市)
浅間温泉の源泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 (長野県薬剤師会検査センター認定)
みやま荘の温泉 & 特徴
お湯は無色透明でややぬるぬるしています。これが湯上り時、お肌がつるつるします。 湯船は小ぶりですが、ほのぼの感がじっくり楽しめ、露天風呂は周りが緑に囲まれた情景が楽しめます。
温泉入浴時間 AM5:00~9:00,11:00~24:00
(深夜は防犯のため、一旦クローズさせていただいております。)
温泉カルチャー
身体の自然治癒力を高めて疲れを癒し、元気にしてくれる温泉。これには、正しい入り方があります。のぼせたり、血圧上昇で心臓発作を防ぎ、温泉の効能を存分に利用しましょう。
(長野県長寿社会開発センター 機関紙「りらく」 引用 )
A:一般的に温泉の効能は大きく分けて3つ。
①浮力。湯の中で足腰が日常の負担から解放されリラックスできます。
②水圧。湯の中では水圧で身体が少し引き締められ、マッサージ効果となって血行を良くし疲れやむくみをとります。
③温熱作用。湯の温かさは血行を良くして新陳代謝を促進、さらに湯の中の薬効成分も働いて、身体に良いのです。
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必ずかけ湯をして半身浴から
・湯船に入る前に身体の汗や汚れを落としてから湯船に入るのがマナーです。
また、お湯の温度や成分に身体を慣らせてから入ることも大切です。
入浴直後の血圧上昇を防ぐために足元から、膝、腰、手首、肩、胸へと心臓から遠い順に10杯程度かけてから入ります。
・最初は半身浴でお湯に慣らし、その後身体を浮かせるようにリラックスして入浴
、汗ばんできたら足だけ湯に入れて休み、落ち着いたらまた2,3回繰り返すのが理想
・湯の中でマッサージやストレッチするのもおすすめ。汗がダラダラ流れるまで入ると熱疲労してしまいます。
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・温泉に入る時は自分の体の状態を知っておくことが大切です。
お酒を飲んだ後と激しいスポーツの後は、血行が良くなりすぎて血圧や心拍数があがりますので避けまし
ょう。また、空腹で入ると貧血を起す可能性もあります。
・心臓に負担をかけない入り方としてはぬるいお湯から入り、徐々に熱いお湯にすること。
・のぼせ防止には水でぬらしたタオルを頭にのせるのがおすすめです。
・露天風呂は内湯より外気温が低いので内湯で身体を温めてから入ると良いでしょう。
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保温効果などの薬効成分をなじませるためにも、シャワーなどで上がり湯はしないで、但し、肌が弱い人は別です。
入浴後は発汗で体内の水分が少なくなっているので、水やスポーツドリンクで水分補給をしましょう。
日帰り入浴について
現在、温泉施設のご利用はご宿泊のお客様のみとさせていただいております。
一般のお客様の立ち寄り入浴(日帰り入浴)はお断りしております。
ご了承くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。













