信州松本あさま温泉は、長野県松本市北東部にある温泉。城下町松本の奥座敷として、古くから信州内外の人々が多く訪れた温泉街です。 ここでは、あさま温泉の歴史、温泉の泉質、みやま荘の温泉施設についてご紹介します。

あさま温泉の歴史

あさま温泉の歴史は古く、遠く古代はで遡る。 アサマの語源は南方系の言語(ポリネシア語)の「煙」という意味のアスム(1説) もうもうと立ち昇る湯煙から、万葉集にもうたわれて「麻葉(浅葉)」(2説) から来たとされています。 与謝野晶子が詠んだ「高き山つつめる雲を前にして、紅き灯にそむ浅間の湯かな」は有名です。
(写真提供:松本市)

あさま温泉の源泉

泉の湧出量は、県下では5指に入り、 無色透明で清潔な単純泉で、源泉の温度は50℃前後とあまり、 高温ではなく、加水せず源泉かけ流しでお楽しみいただけます。
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉) Ph 9.0
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 (長野県薬剤師会検査センター認定)

みやま荘の温泉 & 特徴

お湯は無色透明でややぬるぬるしています。これが湯上り時、お肌がつるつるします。 湯船は小ぶりですが、ほのぼの感がじっくり楽しめ、露天風呂は周りが緑に囲まれた情景が楽しめます。

温泉入浴時間 AM5:00~9:00,11:00~24:00
(深夜は防犯のため、一旦クローズさせていただいております。)