最後尾!!

2019年6月7日 金曜日

 

 

 

 

 

8月に行われるセイジオザワマツモトフェスティバルの数々のコンサートの前売りチケットが、

松本市総合体育館で毎年6月第一土曜日午前10時に発売されるのですが、

実はこの列、毎年販売日の約1週間前から作られ、2日前頃には100名以上の列になり、

当日の日の出に頃には300名ほどの列になっています。

その人気チケットを入手するための列の最後尾に設置してあるのがこの移動式の看板です。

チケットを買うために列に並ぶ人は、この移動式看板までたどり着いた後、

それを後ろにずらして、そのずらして空いたスペースに自分が立ち、

自分が最後尾であることを次の人に知らせます。

この看板はチケット入手常連の皆様によって自主的に管理されていて、管理人はいません。

このような秩序のもとに松本市民は整然とチケットが販売されるのを待つのです。

 

松本市総合体育館はみやま荘から歩いて15分ほどのところにあります。

皆様もみやま荘に泊まって、ぜひチケットの列に並んでみませんか。

チケットはインターネットでも購入できますが、

わざわざ昔ながらの方法でチケットを入手する、これが松本市民の流儀です。

セイジオザワマツモトフェスティバルの始まりを告げるイベントなのです。

 

 

 

 

~旧開智学校 国宝に~

2019年5月28日 火曜日

 

 

旧開智学校 国宝に

 

 国宝松本城の北500mに国重要文化財「旧開智学校」があります。

 その「旧開智学校」が、国の文化審議で5月17日国宝に指定するよう文部科学大臣に答申がありました。

 これから官報告示をへて正式に国宝指定されるとのことです。

 近代学校建築では全国初の指定で、松本市では松本城天守に次いで2件目の国宝となります。

 両方ともみやま荘からは車で10分のところにあります。

 

開智学校は、藩校崇教館から明治維新による松本藩学、廃藩置県による筑摩県学と続いてきた県下第一の小学校で、

学制による第二大学区筑摩県管下第一中学区の第一番小学開智学校として1873年5月6日に創立された。

「開智」の校名は、学制発布の前日に公布された太政官布告の被仰出書の文中にある

「其身を修め智を開き才芸を長ずるは、学にあらざれば能わず」に由来すると考えられている。

県の学校では唯一、英学(洋学)が設置された。

 

旧開智学校の紹介ホームページ

http://www.visitmatsumoto.com/spot/kaichischool/

 

 

信州安曇野ハーフマラソン

2019年5月22日 水曜日

 

 

毎年6月第一週の日曜日、残雪の北アルプスや田園風景を楽しみながら走るハーフマラソン大会です。

大会を支えるボランティアや沿道からの温かい応援も魅力の一つで

全国から大勢のランナーが参加します。

==============================

2019年6月2日(日)

 

ハーフマラソン 5,000人(うち安曇野市民枠500人)

 

ファミリーラン(2km) 300組600人

 

ハーフマラソンの部、ファミリーランの部は

定員に達したためエントリー受付を終了したようです。

 

==============================

 

https://azumino-marathon.com/

 

ぜひ皆様もランナーの応援に信州にいらしてみてください。

もちろんお泊りはみやま荘へ!!!

 

 

クラフトフェア松本2019

2019年5月20日 月曜日

 

クラフトフェア松本2019

 

日時

5月25日(土)11:00~17:00

5月26日(日)9:00~17:00

 

場所

あがたの森公園

 

35回を迎えるクラフトフェアまつもと

 

全国の工芸作家たちが、新緑の松本あがたの森に集まり、

陶磁、木工、染織、ガラス、金属、皮革などの作品を展示・販売します。

多くのブースが並び、松本の市街地が賑やかになる2日間です。

 

http://matsumoto-crafts.com/craftsfair/

松本クラフト推進協会

 

御泊りの際は是非、信州あさま温泉みやま荘へ

お越しください。

 

 

拾ヶ堰 なんと読む!?

2019年5月17日 金曜日

 

 

答えは、「じっかせき」です。

 

これは安曇野を流れる用水路の名称で、その名の由来は、

1816年建設当時の地名、「拾ヶ村」に作られた堰なので、この名前になりました。

この用水路は、わずか3か月の間に奈良井川から梓川を横断して、

烏川に注ぐ全長約15キロをゆっくりくねくね流れるように作られました。

そもそも安曇野の地は、北アルプスの豊富な伏流水があるにもかかわらず、

それが災いして、水がすぐ地中に染み込んでしまうために、農業に不向きな土地でした。

それを克服するために作られたのがこの用水路です。

わずかな標高差を巧みに計測し、できる限り広い地域に用水路の水が供給されるように作られています。

途中、川の上をまたぐように作られた場所もあり、

当時の土木技術の高さを目にすることができる建造物です。

春には写真のような素敵な風景も見られる場所もあり、

ぜひ一度訪れてはいかがでしょうか。みやま荘からは車で30分ほどです。

 

 

  

 

 

信州花フェスタ開催中 ~2019年「信州の春」は特別です~

2019年5月14日 火曜日

 

 

4月25日から6月16日まで

「信州花フェスタ2019」~北アルプスからの贈りもの~

が、長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)をメイン会場に開催されています。

 

サブ会場   :国営アルプスあづみの公園[堀金・穂高地区]/[大町・松川地区]

        長野県烏川渓谷緑地

サテライト会場:松本市・大町市・塩尻市・安曇野市 各市内

 

正式名称は「第36回全国都市緑化信州フェア」といい、長野県では初開催とのことです。

春から初夏へとみどりの装いが大きくかわる信州の2つの季節を満喫していただければと思います。

 

 

 

 

公式ホームページ

https://shinshu-hanafesta2019.jp/

江戸時代にタイムスリップ奈良井宿

2019年5月12日 日曜日

 

 

奈良井宿は明治時代の道路改修の際に、国道からはずされたため、

宿場時代の町並みが現在までほぼ完全に保存され

「伝統的建造物群保存地区」(昭和53年)の指定を受けています。

江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。

その中山道六九次のうち、木曽路には11もの宿駅が存在しました。

江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。

その中山道六九次のうち、木曽路には11もの宿駅が存在しました。

奈良井宿は木曽路11宿の中で北から2番目にあたり、

上町・中町・下町の3つの街区から構成されています。

今なお日本の情緒を色濃く残す観光スポットです

 

一足お先にこどもの日装飾へ

2019年4月24日 水曜日

 

 

日に日にあたたかい日が増えてきています。

みやま荘では一足お先に『こどもの日』装飾に!!

 

 

 

ロビーにはこいのぼりが優雅に泳ぎ

 

各階エレベーターホールには

 

 

五月人形が飾られています。

 

GWも日にちによってはまだ空き部屋も若干ございます。

 

お電話でお気軽にお問い合わせください。

 

松本市民だけが知っている桜の名所

2019年4月14日 日曜日

 

 

4000本の桜が山全体を桜色に染め上げる

 

 

松本城とさくら、そして夜桜見物は定番ですが、松本市民は知っています。もっと素敵な桜の名所を。それは、弘法山古墳なんです。

 

 

松本市街の南東にある弘法山古墳は東日本最古級と言われる古墳で、

前方後円墳の山全体がオオヤマサクラ、ソメイヨシノを中心とした

約4000本もの桜でピンク色に包まれる。

山頂からの展望も抜群で松本市街と北アルプスを桜と共に一望できる。

シーズンにはライトアップも行われる。

 

  

 

ここの素晴らしさはなんといっても、桜を上から眺めることができるんです。

そして空の青、桜のピンク、北アルプスの雪を頂いた白い山々の連なり。

このコントラストをゆっくり楽しむことができます。

とにかく見物人が少ない。

松本市って人口が24万人しかいないし、交通の便が悪いので観光客が来ない。

見物の定番は、近くのスーパー(ツルヤ)で弁当を買ってきて、

桜と北アルプスを眺めながら、のんびり過ごす。

駅からタクシーを使っていくことをお勧めします。

松本駅から3.5キロ 15分ほど。

 

 

 

松本城夜桜会&桜並木光の回廊

2019年4月8日 月曜日

 

 

4/7(日)についに「松本城」桜開花宣言されました!

 

今年も「松本城夜桜会&桜並木光の回廊」開催します!

 

松本城の外堀の桜並木がライトアップされ、

美しい光の回廊が漆黒の松本城を包みます。

光に照らされた桜の一枝一枝がお堀の水面に映り

幽玄な世界が広がります。

 

本丸庭園が夜間無料開放され、

国宝松本城天守と本丸庭園の桜をライトアップします。

庭園内にはお茶席が設けられ、花見団子の屋台もあります。